認トレチャレンジ

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医師監修!
食事・運動・知的トレを組み合わせた
認知症予防プログラム「認トレチャレンジ」

「認トレチャレンジ」とは、インターネットでのセルフチェックや運動の動画・知的トレーニングなどを組み合わせて、認知症の予防習慣を支援するプログラムです。
簡易セルフチェックや運動動画など、予防習慣を支援するコンテンツを提供します。

トレーニング紹介

医師監修プログラム

広川先生
監修広川 慶裕先生

認知症予防と働く人のメンタルヘルスに特化した「ひろかわクリニック」院長

認知機能とは、脳のもつ様々な働きを役割毎に細分化したものです。認知症で落ちるのは記憶力と思われがちですが、侵される部位により、様々な働きが低下します。この機能毎に脳の状態を把握することが、早期発見と予防に有効と言われています。
多少の物忘れは日常生活には全く支障がなく、年相応のものだと思われる方がほとんどです。しかし、認知症予防はこの時期から始めていくことが大切で、早期に発見し、予防・治療介入することで、認知症の発症を遅らせたり、進行をとめることができるのです。


よくあるご質問

  • “物忘れ”は認知症ですか?

    多少の物忘れは認知症前段階である「軽度認知障害(MCI)」かもしれません。
    MCIは病気ではなく、認知機能が軽度に障害された状態を意味し、多くは認知症を発症する15年ほど前からMCI状態にあると言われています。

  • 認知症は予防できるのですか?

    適切な予防の取組で、「発症を遅らせられることがわかってきています。
    発症する前段階の「軽度認知障害(MCI)」の場合、脳血流を改善することで脳内環境が良くなり、認知症予防の効果が高まると考えています。サプリメントやバランスのよい栄養の摂取、運動などの認トレを行うことで、発症を遅らせたり、止めることが可能です。

  • パソコンが苦手な方でも操作できますか?

    かんたんな操作なのでどなたでもできます。また、インストラクター研修で、操作方法もお伝えしますので、サポートをおねがいいたします。

講座概要

  • ■対象学年:

    認知症を予防したい方

  • ■導入教室数:

    30教室以上

  • ■推奨動作環境:

    パソコン、iPad(ブラウザ)

特長

  • ■医師監修プログラム
  • ■インターネットで手軽にできる
  • ■運動と脳トレを組み合わせたトレーニング