セミナー
最新の研究結果から見えてくる英語教育の課題とアプローチ 【第2回 中高接続を考える】

【全3回連載・第2回】最新研究から紐解く!英語学習の「中高接続」と指導のヒント
「高校に入った途端、急に英語の教科書が難しくなった…」
そんな生徒の悲鳴に頭を悩ませていませんか?
最新の教科書分析によると、高1生の英語教科書や共通テストの英文の8割以上は「中学既習文法」で構成されています。
それにもかかわらず多くの生徒がつまずいてしまう理由は、語彙の難化はもちろんですが、一文内に複数の文法事項が含まれている文を正しく処理できていないことにあります。
本セミナーでは、最新の研究データをベースに、高校生が直面する「中高ギャップ」の実態と難しさの要因を徹底解説!
高校入試や共通テストで求められる「読むスピード(wpm)」の基準や、中学英語の定着を深め高校での学びへスムーズにつなげるための具体的なアプローチ方法をお届けします。
こんな人におすすめ
- 「中学では得意だったはずの英語が、高校進学後に急に伸び悩む」という課題を根本から解決したい方
- 高校入試だけでなく大学入試(共通テスト)を見据え、求められる「読むスピード(wpm)」を意識した指導を行いたい方
- 感覚や経験だけに頼らず、最新の研究データや教科書分析に基づいた説得力ある英語指導・保護者提案を行いたい方

株式会社SRJ 執行役員
一般社団法人 日本速読解力協会 理事安田 哲
東京外国語大学大学院地域文化研究科修了。言語学を専攻し、言語に関する幅広い知識を有する。 大学院修了後、約20年間にわたり首都圏大手進学塾の現場の最前線で指導。科目の内容や進路に関する相談の他にも、家庭学習管理やモチベーションアップなどに関して、生徒・保護者の皆様との面談を多数行う。特別講座で担当したクラスからの首都圏最難関附属高校への合格率80%超や、偏差値60以上の高校に卒塾生の75%以上を送り出すなどの合格実績を残す。
- 開催日時
- 2026/11/12(木)11:00~11:30
- 参加費
- 無料
- 対象
- 学習塾・スクール関係者