セミナー
開校3年で生徒100名!激戦区でも日本語の土台重視の英語塾が選ばれる理由

2025年10月に開催し、多くの塾経営者様より反響をいただいたサム・マーチー氏の特別セミナー。
この度、熱いご要望にお応えし第2弾を開催する運びとなりました。
- 「良い授業をしている自負はあるが、なかなか生徒数や利益に結びつかない」
- 「どれだけ英語指導をしても伸び悩んでいる生徒がいる」
- 「母国語(日本語)の価値を保護者にどう伝えればいいか分からない」
「教育への情熱」がある先生ほど、お金や経営の話を後回しにしがちです。
しかし、民間教育において「良い教育」を継続するためには、原資となる利益が必要です。
本セミナーでご講演いただくサム・マーチー氏が代表を務める上杉英会話教室は、開校わずか3年で生徒数100名を突破。
「日本語の土台(母語)こそが英語学習のOSである」という本質的な教育論から、それをどう塾経営の「強み」に変換し、保護者の信頼を勝ち取ってきたのか、その具体策を公開します。
本セミナーの主な内容
- 日本語の読書習慣が英語力を変える「真の理由」
- 良い教育を継続するための「適正な利益」の考え方
- 「100名超え」を支えた地道な取り組みと工夫

上杉英会話教室 代表
尚絅学院大学 元特任准教授
東北大学大学院非常勤講師・東北学院大学非常勤講師
日本多読学会 副会長サム・マーチー様
アメリカと日本の両国で教育を受け、バイリンガルとして法律事務所での勤務ののち、来日後、大学教員として「インプットこそが英語力の基盤を築く」という確信のもと、教育法を根本から見直した。多読法を取り入れた指導で学生の英検準1級合格や、読み書き能力の飛躍的向上を実現。
現在は上杉英会話教室株式会社代表として、生徒を全国規模のスピーチコンテストで優秀賞や最優秀賞に導くなど、数々の実績を積み重ねる傍ら、武蔵野大学等へ講師として招かれ、講演や授業も行っている。「アウトプットは膨大なインプットの上に成り立っている」という指導理念のもと、生徒の地道な努力を温かくサポートし、多くの学習塾・英語教室から注目を集めている。
前回の内容
「~英語力と国語力の関係Part1~英語学習における母語の役割とICT活用の最適解」
こちらからご視聴いただけます。
※5月22日(金)までのオンデマンド配信となっております
- 開催日時
- 2026/5/13(水)11:00~12:00
- 参加費
- 無料
- 対象
- 学習塾・スクール関係者