すべての教科の土台となる
語彙力・文法力・論理力を鍛える「新国語講座」
近年のテストや入試では、国語以外の教科でも文章量が増えたり、図表や資料の読み取り問題が出題されたりと、読解力がより重要になっています。
しかし、知らないうちに「流し読み」をしてしまい、文章を正しく読めていないことも少なくありません。
新国語講座はパソコン・タブレットを使ってトレーニングを行うICT教材です。
「読解力育成」に焦点を絞り、「語彙力」「文法力」「論理力」をそれぞれ鍛えることで、テストや入試などで問題を解く力を身につけます。
特長1
小・中・高で学ぶ語彙
累計5,000語が学べる
テスト・入試でよく使われる語彙、累計5,000語を例文や一問一答で学びます。
特長2
教室運営に合わせた
柔軟な導入形態
既存授業への組み込み、TERRACE他講座や他のICT教材との組み合わせなど、柔軟に活用できます。
特長3
基礎的読解力の問題を解くコツを動画で解説
基礎的な読解力を6つに分けた、柳生先生の解説動画で理解度を上げて学ぶことができます。
トレーニング内容
自分の語彙レベルに合わせて始められる
受験に役立つ読解力を育成するトレーニング
-
メニュー画面 -
語彙 -
文法 -
論理(基礎的読解力)
新国語講座レベル設定
受講者の習熟度に合わせて、任意のレベルを選択できます。
| レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象学年 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 基礎 高1相当 |
標準 高2相当 |
難関 高3相当 |
|
| 語彙 | 級 | 初級 | 中級 | 上級 | ||||||
| 単元数 | 100 | 90 | 100 | |||||||
| 搭載数 | 1200語 | 1800語 | 2000語 | |||||||
| 文法問題 単元数 | 48 | 48 | 48 | 48 | 48 | 48 | 48 | 48 | 48 | |
| 基礎的読解力 問題数 | 400問以上 | |||||||||
| 確認テスト 問題数 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | 12 | |
講座設計
後回しになりがちな国語も
小学生・中学生・高校生向けの国語に特化したICT教材で対策!
例1
速読解力講座と組み合わせることで
国語学習の基礎を鍛える講座
例2
時間の取りにくい
国語の受験対策に
導入教室の声
学習塾
新国語講座は、国語に特化したICT教材であり、「語彙力」「文法力」「論理力」をバランスよく学習することができます。ICT教材であるため、国語の授業を提供する上での、講師の負担は少ないです。
学習塾
週に1回、新国語トレーニングをしており、語彙に関しては2単元ずつ進めています。ほとんどの生徒が30分あれば終了できていますが、解説もしっかりと読み込むように指導をしています。語彙力に関しては、着実に力がついていると実感しています。
学童保育
新国語講座は語彙→文法→論理という流れで体系的に読解力向上トレーニングができる上に解説文や柳生先生による解説動画も搭載されており、スタッフの負担も軽減できる点を魅力に感じています。
講座概要
- 対象学年
- 小学4年生以上・中学生・高校生
- 導入実績
- 学習塾・学童保育
- 推奨動作環境
- パソコン・iPad
推奨動作環境の詳細を確認する
解説動画
現代文講師 柳生好之先生が
基礎的読解力問題の解き方のコツを動画で解説
ポイント01
文章の「読み解き方」を柳生好之先生が解説
リクルート「スタディサプリ」現代文講師、難関大受験専門塾「現論会」代表の柳生好之先生が、生徒の苦手意識が高い国語の読解問題を6つのカテゴリに分けてわかりやすく解説。
ポイント02
「なんとなく解いていた」を論理的に解けるように
感覚頼みの不安定な解き方ではなく、確実な解法を身につけることで、テストや入試本番でも自信を持って問題に取り組めるようになります。
ポイント03
自分のペースで何度も繰り返し視聴できる
理解できるまで何度も視聴できます。
また、問題を解いていて、わからなくなったらいつでも動画に戻って確認することができます。
サポート
動画配信やオンラインセミナーで役立つ情報も発信!
導入から講座設計・運用まで安心サポート
開講準備
ご導入時にはインストラクター研修を実施します。また、募集に役立つ開講準備ツールや、広告素材も専用サイトで提供しています。
セミナー実施
事例の共有、教育情報のオンラインセミナーを定期的に実施。さらに研修イベントも開催し、教室運営者同士の情報交換の場としても好評です。
講座運営サポート
FAQや情報発信サイトで、教務・運営情報を配信。運営上のお困りごとは、技術ヘルプデスクやカスタマーサポートが迅速に対応いたします。
- 導入までの
流れは? -
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知りたい - 体験して
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