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WISC検査と連動し、生徒の「得意」を効率よく伸ばす
放課後等デイサービスユニーク!にTERRACE 速読解力講座を導入したきっかけは、知能検査の一つ、WISC検査の結果をもとに、TERRACEで生徒の得意分野を効率よく伸ばして引き上げられるのではと考えたからです。
もともと塾部門で他社さんの速読教材を使っていたのですが、その内容が継続に繋がりにくいと感じていた部分もあり、速読商材をTERRACEに変えてからは生徒たちが楽しんでトレーニングをしていました。その様子を見て「ユニーク!」でもTERRACEを有効活用したいと思い、結果的には生徒の継続にも集客にも繋がり本当に成功だったと感じています。
放課後等デイサービスに来られる保護者の気持ちとして、お子さんの苦手な分野をどうにかしたい、と強く思われている場合が多いです。しかし、ユニーク!では、得意分野のトレーニングからスタートし、モチベーションを第一に考えています。そのためか、子どもたちは自らトレーニングでのランキングを確認しにいったり、スキルチャートを意識したりと、自分で得意分野の成果を楽しんで確認しているように見受けられます。それが結果的に苦手克服への挑戦意識の芽生えにも繋がり、受講継続に繋がっているように感じます。

スタッフの確信が伝わり、受講率が4倍に飛躍
TERRACE 速読解力講座を導入してから、対象講座の受講率が4倍に飛躍しました。理由として、スタッフ自身がTERRACEの完成度が高いと感じており、TERRACEの効果を信じて生徒に積極的に勧めることができたのが大きいです。
TERRACEは生徒の能力向上だけでなく、ポイントを貯めてアバターの着せ替えができるなど、生徒が楽しんで取り組める仕組みが整っていると感じています。実際に教室では生徒が楽しくトレーニングをしているため、その様子を見たスタッフ自身もTERRACEによる成果を実感し、積極的に指導に関わって生徒に勧めてくれています。
当塾ではプログラミングも導入していますが、速読とプログラミングは両方とも文字を書かなくていい教材のため親和性が高く、併用して使用する生徒も多くおり受講を勧めやすいです。

興味を引き出す導入指導で「見る力」の土台を作る
トレーニングは初期の取り組み方が一番重要と考えているため、丁寧な指導を心がけています。
いわゆるグレーゾーンと言われる生徒の中には「見る力」の弱さを抱えていると感じられるケースが多く見られたため、必ず眼筋トレーニングをさせています。この時、生徒に「スポーツ何かしてる?」と聞き、サッカーだったら、眼筋のボールを「サッカーボールだと思って集中してみてね」と、生徒が興味を持って見やすいように伝えます。その後、独自制作のトレーニング早見表を使用して、生徒のWISC検査結果で数値が高い項目に当てはまるトレーニングを行います。
WISC検査結果と速読解力講座


活躍できる脳トレ(スピードマスターズ)の月が楽しみになる!
※放課後等デイサービス向けに、一部『算数的思考力講座』の「思考力」を組み合わせたプランで導入いただいております。
得意分野からスタートし、自己肯定感を高める仕組み
生徒は得意な項目のトレーニングを行うため、成績が高くなりやすく、楽しい!自分はこんなにできるんだ!と自信を感じてもらいやすいです。
このように、1ヵ月目はひたすら得意なトレーニングで自己肯定感を高めると、2ヵ月目からは主体性が出始め、自らどんどん挑戦してみたいと意欲的になり、3ヵ月目には保護者や周りが驚くような結果を出すという流れがおこりやすくなります。
また、生徒の中には、得意分野のトレーニングを続けているうちに「ランキングで3位とったよ」と報告してくれる子もおり、そういった子どもには「どうせなら1位とって帰ろうか。」と笑顔で声をかけると、さらに熱心にトレーニングに励んでもらえています。

教室紹介 放課後等デイサービスユニーク!様
株式会社カナンコーポレーションは創業25年。岐阜県で学習塾や放課後等デイサービスを運営。ユニーク!では、ギフテッドなど凹凸を持つ子供たちにTERRACEを活用しています。
※本事例中に記載の内容は取材当時(2023年6月)のものです。
※事例は活用の一例です。このコンテンツは、WISC検査を元に開発されたトレーニングではありません。また、WISC検査のサービスはありません。