受講希望が10ヶ月待ち!大学入試の英語に圧倒的に強い速読聴英語講座は塾運営の第3の柱に

  • 速読聴英語
  • 個別指導
  • 集団指導
  • 岡山
  • 学力向上
  • 集客力アップ

柚木進学ゼミ

導入教室数
1教室
受講生数
速読解力講座60 名/速読聴英語講座40名
対象学年
小学3年~高校3年
授業形式
オプション
授業時間
1回30分/週1回

柚木進学ゼミは、地域から熱心な生徒が集まる個人塾です。塾長自ら速読解力講座の成果を実感し「速読コース」を開講。入試説明会では、入試の傾向や動画で受講の様子を伝えることで、講座は満席状態。難関大合格や英検®準1級取得などの実績にも繋がっている導入事例です。

課題
  • 文章を読むのが遅いという課題克服の必要性を感じていた
  • 変化する英語学習や入試に対応するために日本語の文章だけではなく英文を読む速度も向上させたい
成果
  • 受講を通して自身の読書速度向上を実感。生徒や保護者にも、身に付く力を訴求することで申込が殺到
  • 入試実績にも繋がり速読聴英語講座が塾運営の新しい柱になった

導入理由

塾長自らの体験と手応えから導入を決意

最初は、私自身の「文章を読むのが遅い」という部分を克服したいという目的で速読解力講座を導入しました。
そうすると、自身の中で読書速度が向上しているという手応えがあり、生徒の皆さんにも是非取り組んでもらいたいと考え、「速読コース」を作りました。その後、生徒が一気に私の読書速度を追い抜いていきました。
上記のような成果の表れから、日本語の文章だけではなく、英文を読む速度や正確さも向上に繋げることができると考え、速読聴英語講座を導入しました。

塾長 柚木 真澄 様

成果

難関国立大合格や英検®準1級取得者が続出

3~4年ほど受講した生徒はしっかりと結果を出してくれるようになりました。
ここ3年ほどでは、大阪大学、お茶の水女子大学、九州大学などの合格者が出ています。これらの生徒は、まず模試の偏差値70前後は当たり前に取れています。
また、大阪大学に合格した生徒は、高校2年生のときに英検®準1級に合格しました。

このように多くの先輩方が良い結果を出してくれているので、速読聴英語の受講生は大幅に増えています。最近では小学生や中学生の受講者も増えてきています。
このような生徒が、継続することによってまた良い結果を出してくれるでしょう。

大学入試においては、従来のセンター試験から大学入学共通テストに変わりリスニングの配点比率が高くなりましたので、ますます速読聴英語は重要になってきていると考えます。
速読聴英語は1つの「科目」として捉えていいのではないかとも思っています。

運営の工夫

動画を活用した入試説明会で受講のイメージを喚起

速読のすばらしさについては私自身が体感していましたので、生徒の皆さんや保護者の皆さんに紹介しやすかったです。
また、言葉だけでは伝わらない面もあるので、講座の紹介の際は動画を見てもらっています。

例えば、当塾の「高校入試進学説明会」は毎年200名以上の生徒や保護者が参加する大きな行事ですが、この時に学習指導要領の変化や入試の傾向について説明します。
これらに対応するために、英文を速く正確に読む力・聴く力が重要であることを伝え、実際の受講の様子を撮影した動画を見ていただいています。それは、受講することによって「これだけの速さと正確さで英文を読むこと・聴くことができるようになる」というイメージを持ってもらうためです。
もちろん、可塑性の高速道路の説明等も行い理論を理解していただいています。

そういった場を利用して、講座の内容や身に付く力について知っていただくことで、「受講することによって自分もこうなれる」という具体的なイメージを持っていただけるので、講座は満席状態が何年も続き、新規受講希望者は受講開始まで半年から10か月待ちの状態になっています。

今後の展望

速読聴英語が塾運営を支える強固な「第3の柱」へ

近年では、速読解力講座・速読聴英語講座を受講したいという理由で当塾を選んでくださる方、進路の関係で塾の授業は受けることできなくても、速読解力講座・速読聴英語講座の受講だけは続けたいという生徒も増えてきています。

また、上記講座のみ受講したいとのお問い合わせもありますが、お断りしています。
これは、塾内生でも長い期間受講を待っていただいているためです。

このように、クラス授業・土曜日の個別指導・速読聴英語講座の3本柱は当塾の運営において大きな屋台骨となっています。

教室紹介 柚木進学ゼミ様

小3~高3までのクラス指導と土曜日の個別指導、速読解力講座・速読聴英語講座を行う個人塾。地域の広い範囲から通う熱心な生徒が多いことが特徴です。

※本事例中に記載の内容は取材当時(2021年5月)のものです。
※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。