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目次
小学生を集客する柱として、集中力を鍛える速読を導入
以前勤めていた学習塾が速読を導入をしていたので、速読トレーニングの存在を知っていました。
小学生を集客できるコンテンツを探していて、速読を導入しました。
その他、子どもの集中力強化も期待していました。

小1〜小5を対象に「習い事」として速読+漢字を提案
小学生集客のため、小1から小5は塾部門をなくし、習い事教室として打ち出しをしていきました。(そろばん教室:年長~小5)(国語教室:小1~小5)
集客方法は、チラシ、SNS(インスタグラム)での発信がメインで、導入初期は月1回の理科実験教室にあわせて速読の体験を促していました。
講座時間は週1回30分(速読)+20分(漢字トレーニング)を基本としていますが、今後は徐々に速読50分のみに移行予定です。

脳を鍛える「土台作り」とスポーツへの効果を強調
保護者に対しては「年長から小学生のうちに勉強の土台を作りませんか」と声をかけ、脳を鍛えることや勉強への効果をメインに発信しています。
一方、子どもたちに対しては、勉強だけではなく球技系のスポーツも上手くなることをあわせて伝えると、興味を持ってもらえます。
プロ野球選手が目のトレーニングを行っている動画なども見せることで、より受講意欲が高まり促進しやすくなります。
飽きさせない機能と「2年の目標提示」で継続を促進
保護者の方からは、「子どもが本当に楽しく通っています。」とお声をいただいています。
子どもたちからは、「そろばんより速読がやりたい」「楽しい」という声をもらっており、TERRACEになり、アバター機能などがついたことでより楽しんで受講してもらえています。
最初は、どう継続させるか、ということに苦労しました。
飽きてきてしまった子たちや保護者の方に、どう伝えればいいかと悩んだ時もありましたが、2年やると速読脳ができると伝えることで、継続を促すことができました。
半年や1年受講している生徒も、後1年ならと継続して受講してくれています。

小学生の通塾が認知度を高め、兄姉の入塾にも波及
今までいなかった層が集まったので、集客面も収益面もあがっています。
速読単体だけで見ると収益が大きく上がっているわけではないですが、小学生が楽しく通ってくれることで塾の認知度アップにつながったり、受講生の兄姉の受講が決まって中学生も増えたりしています。

教室紹介 学習塾SMILE-S様
小学生向けの習い事教室として、そろばん、理科実験とともに集客。兄姉の入塾にもつながっている。
※本事例中に記載の内容は取材当時(2020年6月)のものです。