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目次
学習効率を高め成功体験を作るツールとして導入
別教室で指導していた時から読書速度の向上が学習面や生徒自身の自信につながることは知っていたので、T A S U K E塾として開業後も導入しました。
また、全ての授業を映像で実施していますが、そちらとのマッチングも良いと思ったことも、導入のきっかけになりました。
体験時の速度計測で保護者と一緒に盛り上がり入会へ
速読も通常の授業と同じようにコマを取ってもらい、オプションとして授業料を設定しています。
聖蹟桜ヶ丘校では集団での体験会を実施しており、参加者の半数以上がそのまま受講を決めます。
東金校、あすみが丘校については、塾の体験時に読書速度を計測して、平均より遅い子には受講を勧めるようにしています。
塾の説明をしている時に、生徒にiPadを持たせて体験させると、保護者と一緒に盛り上がれるので入会への流れもスムーズです。
また、高3生、中3生については他学年以上に推奨しています。
特に高3生は、現代文を時間通り解くことができない、センターの英語で大問6に時間がとれないなど、具体的な実例を挙げて説明しています。
基本的には速読の受講を中心としたイベントを実施していますが、先日実施した聖蹟桜ヶ丘校でのイベントでは通常の塾受講も体験させる流れを作ることができました。
科目学習以外の成功体験が自信と実力アップに
客観的に見ても「すごい!」と思えるような結果を大半の生徒が出していて、スタッフも驚いています。
自分の結果を見て生徒も自信に感じるようになりました。
速く理解して読めることについては、成果を出すことも大事ですが、従来の科目以外でコンパクトに成功体験を見出せることがとても重要と考えていて、速読でそれが可能になったのが本当に良かったと思っています。
私の息子も速読を受講することで読書量が増えたことや、暗算などが速くなることなどを体感していて、入試も無難にこなすことができました。
速解力検定で早々に1級になった社員もいます。
彼は生徒として受講していた時から成績が優秀だったので、主に彼が週1回程度速読の授業の流れを調整しています。
TERRACEになってからはとても運用しやすくなったと聞いています。

5教科合計200点アップや偏差値71の難関校合格
東金本校では、速読と速読英語のみを当塾で受講していた生徒が、地域のトップレベルを目指す塾から移籍してきました。
自己ベストを連続更新し、希望校の理数科(偏差値71)を前期で楽々合格しました。
あすみが丘校では、5教科の合計で50点に満たない生徒が入塾したのですが、彼女にはまず速読を勧めました。
読書速度を計測すると平均よりも遅いことがわかり、人の話も早口に聞こえていたようで、その結果授業内容を理解していないことがわかりました。
速読を受講することで5教科の合計が250点まで取れるようになりました。
ふたりとも高校に進学した現在も受講を続けています。
操作性の向上で生徒との対話が増え進化が楽しみ
TERRACEへ移行する際、正直不安もありましたが、運用がスムーズになり生徒とコミュニケーションをとる機会が増え、生徒自身も体感的に操作ができるので、模索しながら楽しんで受講しています。
これからの進化も期待できて楽しみです!

教室紹介 TASUKE塾様
映像授業との相性もよく、iPadを使った体験会では保護者と一緒に盛り上がり、半数が受講を決める。
※本事例中に記載の内容は取材当時(2020年6月)のものです。(更新2024年11月)