2020/05/15

「速さ」と「正確さ」を総合的に確認できるWebテスト 『速解力検定』『英多読IBT』を開催します

ICT教材の企画開発・販売を行なう株式会社SRJ(本社:東京都中央区、代表:堀川直人、以下「SRJ」)は、全国2000教室以上に導入されている自立学習型能力開発プラットフォーム「TERRACE」の「速読解力講座」の受講生ならびに、英語長文読解プログラム「みんなの速読英語」の受講生を対象に、「速さ」×「正確さ」で読解力を測るWebテスト、『速解力検定』『英多読IBT』を5月中旬から約1ヶ月間開催します。今回は自宅でトレーニングを実施している受講生も受検ができる環境を提供します。

【速解力検定の特長】

 速解力検定は、読書速度とそれに伴う理解度(読解速度)を計測し、より明確な自分の基礎能力を確認することができるWeb検定です。
 合格基準を満たすと、段・級が認定され、受検者には認定証書・個人成績表が発行されます。
 他の人と比べてどれくらいの読解力があるのかを知っておくことは、これからの学習にも大いに役立ちます。

※画像はサンプル文章です

[内容]横書き:説明文 縦書き:物語文 ※両方受検
[時間]各15分
[字数]各2,000~4,000文字程度
[出題]並び替え、択一、穴埋め、要旨 各計14問(各100点満点)
[詳細、お申し込み]日本速脳速読協会 速解力検定ページ

【英多読IBTの特長】

 英多読IBTは様々な種類の英文を、いかに速く正確に読むことができるのかに特化したWebテストです。
 また、時間内に高得点を取るために必要不可欠な力を計測し、さらに全国順位で実力を知ることで、その後の学習に役立てることができます。
 2020年度から始まる「大学入試共通テスト」やこれからの高校入試では、思考力を問われる問題が出題される傾向にあり、問いに対してしっかりと考えて答えるためには、今まで以上に時間配分を考えながら解き進めていくことが重要です。

[内容]30問
[時間]30分 ※制限時間内に全問解答した場合は、その時点でテスト終了となります
[字数]各70〜200words程度
[出題]1問1答形式
[詳細、お申し込み]日本速脳速読協会 英多読IBTページ

【自立学習型能力開発プラットフォームTERRACE 概要】

 SRJの「TERRACE」は、20年以上にわたり培ったノウハウをもとに設計された速読トレーニングをベースに、子どもたちに身につけさせたい能力として近年注目されている「読解力」「思考力」「表現力」を、ひとつのアプリ内で総合的にトレーニングできる、ICT教材プラットフォームです。
 今夏には、英語を「読む」「聴く」力を効率的に鍛えられる「速読聴英語講座」のリリースも予定しています。

◇速く正確に読み解く力を鍛える「速読解力講座」
 普段の学習や受験対策に有効な約3倍の読書スピードを目指す速読トレーニングを基本に、文章理解に必要な基礎的読解力の習得と、文章の全体把握、理解力の向上を目指し、読むスピードと内容理解をバランスよく鍛えていきます。
 多くの文章に触れることで、読解力を支える語彙力、多読力も培っていきます。