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グループの導入実績と能力育成のために導入
同じ市進グループが導入していたことから、12年前にクランテテ三田にも導入が決まりました。それから、在籍していた生徒に速読を案内すると、ほとんどの生徒が受講しています。
現在は、入会時に速読の効果や、将来的に身につく力などをご説明し、保護者の方もご納得の上受講いただいています。

多種多様なプログラム教材と「読む力」の相乗効果
TERRACE以外にも、様々なプログラムを実施しています。英語で科学実験を行う『イングリッシュサイエンス』、『体操』、算数・国語の力を鍛える 『脳育』、暗算力を鍛える『ソロタッチ』をしています。
ほとんどのプログラム教材が「読む」スキルを必要とする教材であり、テキストを読むことへ、かなり効果が見えている様子です。

年上への憧れをきっかけに口コミで受講が拡大
何よりこどもたちは、iPadを手に学習をすることに、大変積極的で、毎回楽しそうにトレーニングをしています。幼児に関しては、同じお部屋で、少し年上のお兄さんお姉さんが、iPadで速読をトレーニングする姿を見て、自分たちも、お兄さんお姉さんのようにお勉強をしたいと憧れをきっかけに速読を受講してくれます。幼児同士、口コミで広がることがほとんどです。
おうちで『音読トレーニング』の文章をついつい暗唱しているというエピソードもよく伺います。保護者の方にも、我が子の「たのしい!」という感情が伝わり、速読に対して期待を持ってくださる方も多いです。脳トレのランキングイベントには、幼児でもかなり積極的に参加しています。


検定結果の数値化で読解力の伸びを保護者へ明確に提示
お家でも暗唱をしたり、実際に読む本の冊数が増えたり、また学習塾に入塾した際に「国語の成績は心配ないですね」といわれたりと、日常生活を送る上での速読の効果はとても実感しています。
速読解力検定を受検した生徒に関しては、生徒の成績表をもとに保護者の方と面談を行います。
そこで初めて保護者の方が、きちんと文章を理解できていることを実感されます。数字で、そして文字でフィードバックができることは大変効果的であると思います。
※速読解力検定は、読み解く速さと正確さ、読解技能のバランスと傾向を測る検定です。



教室紹介 クランテテ三田様
子どもたちが主体となって自ら学び、「知性」が育つ場を提供するプリスクール。
※本事例中に記載の内容は取材当時(2021年8月)のものです。(更新 2025年8月)